すれ違いの多いからこそ夫婦ほど長持ちする?

残業続きで深夜に家に帰ると妻も子供ももう寝ています。
そんなコミュニケーションがほとんどとれない家庭は少なくありません。
夫婦間や親子間のすれ違いはあまり良いものではない杯ことは間違いありませんが、適度なすれ違いはかえって夫婦にとって良い場合も少なくないのです。
すれ違いが何日か続けば、普通なら人間は相手のことが気になってくるものです。
何日か帰りが遅くなった夫なら
「今日はなにか美味しいものでも買って帰ろうか?」
などの気遣いもあるもので、それが妻には嬉しくなるものです。
毎日決まった時間に返ってkるような過ごし方では、そんな相手に対する心配りなど生まれるはずもありません。
それが結局、お互いの存在をまったく感知しない空気みたいな夫婦になるのです。

しばらく会えない
犬も食わない夫婦喧嘩をした
そんななにかのアクシデントは夫婦にとって良いスパイスになっていることもあるのです。

よく夫婦喧嘩する夫婦ほど
「あいつとは腐れ縁だから・・・」
「あんな亭主につきあえるのはわたしくらいなもの・・・」
そんな文句ばかりを言いながら最後まで一生添い遂げるのは、夫婦がお互いにその関係を点検・修復する機会が多いからかもしれません。
そんな意味でもある程度なら「夫婦のすれ違い」もp互いの問題点に気づく機会ともいえます。
夫婦のすれ違いが起きた時にその都度、「私たち大丈夫?」と点検作業を行うことが夫婦の長続きの秘訣かもしれません。

24時間365日 ずっと一緒にいればどんなに相性の良い夫婦だったとしても息が詰まります。
いくら夫婦であっても
妻には決して見せない、見せられない夫の顔
夫には決して見せない、見せられない妻の顔
は誰しも持っているものです。

たまには夫もキャバクラで鼻の下を伸ばしたスケベ親父になりたいこともあります。
たまには妻も好きなアイドルに胸きゅんして、コンサートではキャーキャーと金切り声を出して叫びたいものです。
つかず離れずが夫婦の秘訣です。
高齢者 見守り カメラ ネット環境なし

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です